宝石のルビーの化学式って知ってますか?

ルビーの主成分はαーアルミナ。化学式はai2o3なんですね。本来ルビーは無色な物質なのですが、そこにアルミニウム、クロム、鉄が含まれているため赤く輝いているんですって。化学式のアルファベットと数字の並びよりも、本物のルビーの方がだんぜん素敵。当たり前ですが。ルビーの化学式をみてみると、実はルビーは酸化アルミニウムなんですよね。化学式って不思議ですね。化学式から宝石のルビーの成分まで一目で分かってしまうんですから。ルビーの成分が酸化アルミニウムと知ってガッカリしてしまいましたか。でも、希少価値のあるきれいな鉱物であることは間違いないから宝石なんです。ルビーはやっぱり化学式で鉱物としてあらわすよりも、宝石として扱った方がロマンチックですよね。ここにアルファベット順の元素記号一覧を載せますので、参考になさってください。




●元素記号一覧●
・Ac(アクチニウム)
・Ag(銀)
・Al(アルミニウム)
・Am(アメリシウム)
・An(アクチノイド)
・Ar(アルゴン)
・As(ヒ素)
・At(アスタチン)
・Au(金)
・B(ホウ素)
・Ba(バリウム)
・Be(ベリリウム)
・Bh(ボーリウム)
・Bi(ビスマス)
・Bk(バークリウム)
・Br(臭素)
・C(炭素)
・Ca(カルシウム)
・Cd(カドミウム)
・Ce(セリウム)
・Cf(カリホルニウム)
・Cl(塩素)
・Cm(キュリウム)
・Co(コバルト)
・Cr(クロム)
・Cs(セシウム)
・Cu(銅)
・Db(ドブニウム)
・Ds(ダルムスタチウム)
・Dy(ジスプロシウム)
・Er(エルビウム)
・Es(アインスタイニウム)
・Eu(ユウロピウム)
・F(フッ素)
・Fe(鉄)
・Fm(フェルミウム)
・Fr(フランシウム)
・Ga(ガリウム)
・Gd(ガドリニウム)
・Ge(ゲルマニウム)
・H(水素)
・He(ヘリウム)
・Hf(ハフニウム)
・Hg(水銀 80)
・Ho(ホルミウム)
・Hs(ハッシウム)
・I(ヨウ素 53)
・In(インジウム)
・Ir(イリジウム)
・K(カリウム)
・Kr(クリプトン)
・La(ランタン)
・Li(リチウム)
・Ln(ランタノイド)
・Lr(ローレンシウム)
・Lu(ルテチウム)
・Md(メンデレビウム)
・Mg(マグネシウム)
・Mn(マンガン)
・Mo(モリブデン)
・Mt(マイトネリウム)
・N(窒素)
・Na(ナトリウム)
・Nb(ニオブ)
・Nd(ネオジム)
・Ne(ネオン)
・Ni(ニッケル)
・No(ノーベリウム)
・Np(ネプツニウム)
・O(酸素)
・Os(オスミウム)
・P(リン)
・Pa(プロトアクチニウム)
・Pb(鉛)
・Pd(パラジウム)
・Pm(プロメチウム)
・Po(ポロニウム)
・Pr(プラセオジム)
・Pt(白金/プラチナ)
・Pu(プルトニウム)
・Ra(ラジウム)
・Rb(ルビジウム)
・Re(レニウム)
・Rf(ラザホージウム)
・Rg(レントゲニウム)
・Rh(ロジウム)
・Rn(ラドン)
・Ru(ルテニウム)
・S(硫黄)
・Sb(アンチモン)
・Sc(スカンジウム)
・Se(セレン)
・Sg(シーボーギウム)
・Si(ケイ素)
・Sm(サマリウム)
・Sn(スズ)
・Sr(ストロンチウム)
・Ta(タンタル)
・Tb(テルビウム)
・Tc(テクネチウム)
・Te(テルル)
・Th(トリウム)
・Ti(チタン)
・Tl(タリウム)
・Tm(ツリウム)
・U(ウラン)
・Uub(ウンウンビウム)
・Uuq(ウンウンクアジウム)
・V(バナジウム)
・W(タングステン)
・Xe(キセノン)
・Y(イットリウム)
・Yb(イッテルビウム)
・Zn(亜鉛)
・Zr(ジルコニウム)


こうしてみるといろいろな元素記号があるんですね〜。化学式の勉強が楽しくなるといいですね♪

化学式をパソコンで入力したいならフリーソフトが便利!

理科系の学校に通っていたことのある人なら一度は経験したことがあるかもしれません。「化学式ってパソコンで入力しずらい!」そうなんですよね〜。ワードと違ってアルファベットや数字、記号、日本語、図を入力しなければいけないので面倒臭いんですよね。でも、そんな化学式の悩みを解決してくれるフリーソフトがあったらどうしますか?化学式のフリーソフトって結構ありますよ。インターネットで「フリーソフト 化学式」と検索してみてください。いろいろなフリーソフトがありますよ。もちろん、フリーソフトなのでそれぞれ一長一短の特徴を備えていますが。自分の使い勝手の良い化学式のフリーソフトを見つけてみましょう。フリーソフトとは思えない高性能な化学式フリーソフトを発掘できるかもしれませんよ。さてここでは、化合物の化学式の主なものを載せてみました。参考になさってみてくださいね。



●化合物の化学式一覧●
・FeO(酸化鉄)
・CuO(酸化銅)
・Ag2O(酸化銀)
・CaO(酸化カルシウム)
・Al2O3(酸化アルミニウム)
・CO2(二酸化炭素)
・CO(一酸化炭素)
・SO2(二酸化硫黄)
・NO2(二酸化窒素)
・H2O2(過酸化水素)
・NaCl(塩化ナトリウム)
・HCl(塩化水素)
・AgCl(塩化銀)
・FeCl2(塩化鉄)
・NH4Cl(塩化アンモニウム)
・FeS(硫化鉄)
・CuS(硫化銅)
・H2S(硫化水素)
・H2CO3(炭酸)
・NaHCO3(炭酸水素ナトリウム)
・Na2CO3(炭酸ナトリウム)
・CaCO3(炭酸カルシウム)
・H2SO4(硫酸)
・Na2SO4(硫酸ナトリウム)
・CaSO4(硫酸カルシウム)
・BaSO4(硫酸バリウム)
・NaOH(水酸化ナトリウム)
・KOH(水酸化カリウム)
・Ca(OH)2(水酸化カルシウム)
・Ba(OH)2(水酸化バリウム)


化学式から物質の名前を読むときのコツは、うしろから順に読むと覚えておくと分かりやすいですよ。あなたの理科の勉強にお役に立てたら嬉しいです♪

理科の化学式を勉強してみよう

理科が苦手って方は結構いるんじゃないでしょうか。特に、科学式がとっつきにくい。見た感じ「絶対コレ難しそう!」という印象ですが、勉強しみるとそんなに難しくないんですよ。人じゃありませんが、理科の化学式は見た目で損するタイプですね。最近では、テレビでも理科を取り上げたクイズ形式の番組がたくさんあって「なるほどね〜」と関心してしまう事ばかり。大人になったとき、特に必要としない理科のですが、子供の時もっと理科は一生懸命勉強しておけばよかったなと誰もが思っちゃいますよね。今からでも遅くはありません。ちょっと理科の化学式でも勉強してみませんか?大人になってからの勉強っておっくうですが、教養を身につける一つとして理科を勉強してみましょう。では、最後に化学反応式一覧を載せますので参考にしてみてくださいね。
分解の化学反応式
○塩化銅→銅+塩素 CuCl2→Cu+Cl2
○塩酸→水素+塩素 2HCl→H2+Cl2
○塩化ナトリウム→ナトリウム+塩素 2NaCl→2Na+Cl2
○酸化銀→銀+酸素 2Ag2O→4Ag+O2
○炭酸水素ナトリウム→炭酸ナトリウム+二酸化炭素+水 2NaHCO3→Na2CO3+CO2+H2O
○水→水素+酸素 2H2O→2H2+O2
化合の化学反応式
○硫黄+酸素→二酸化硫黄 S+O2→SO2
○エタノール+酸素→二酸化炭素+水 C2H5OH+3O2→2CO2+3H2O
○水素+酸素→水 2H2+O2→2H2O
○炭素+酸素→二酸化炭素 C+O2→CO2
○鉄+硫黄→硫化鉄 Fe+S→FeS
○鉄+酸素→酸化鉄 3Fe+2O2→Fe3O4
○銅+硫黄→硫化銅 Cu+S→CuS
○銅+塩素→塩化銅 Cu+Cl2→CuCl2
○銅+酸素→酸化銅 2Cu+O2→2CuO
○マグネシウム+酸素→酸化マグネシウム 2Mg+O2→2MgO
気体が発生する化学反応式
○アンモニア 塩化アンモニウム+水酸化カルシウム→塩化カルシウム+アンモニア+水 2NH4Cl+Ca(OH)2 →CaCl2+2NH3+2H2O
○塩素 さらし粉+塩酸→塩化カルシウム+塩素+水 CaCl(ClO)・H2O+2HCl →CaCl2+Cl2+2H2O
○酸素 過酸化水素水→酸素+水 2H2O2→O2+2H2O
○水素 亜鉛+塩酸→塩化亜鉛+水素 Zn+2HCl→ZnCl2+H2
○マグネシウム+塩酸→塩化マグネシウム+水素 Mg+2HCl→MgCl2+H2
○窒素 亜硝酸ナトリウム+塩化アンモニウム→塩化ナトリウム+窒素+水 NaNO2+NH4Cl→NaCl+N2+2H2O
○二酸化炭素 石灰石(炭酸カルシウム)+塩酸→塩化カルシウム+二酸化炭素+水 CaCO3+2HCl→CaCl2+CO2+H2O
○炭酸水素ナトリウム+塩酸→塩化ナトリウム+二酸化炭素+水 NaHCO3+HCl→NaCl+CO2+H2O
○硫化水素 硫化鉄+塩酸→塩化鉄+硫化水素 FeS+2HCl→FeCl2+H2S
中和の化学反応式
○塩酸+水酸化ナトリウム→塩化ナトリウム+水 HCl+NaOH→NaCl+H2O ○硫酸+水酸化バリウム→硫酸バリウム+水 H2SO4+Ba(OH)2→BaSO4+2H2O
沈殿の化学反応式
○石灰水(水炭酸カルシウム)+二酸化炭素→炭酸カルシウム(白色沈殿)+水 Ca(OH)2+CO2→CaCO3+H2O
○塩化ナトリウム+硝酸銀→塩化銀(白色沈殿)+硝酸ナトリウム NaCl+AgNO3→AgCl+NaNO3
還元の化学反応式
○酸化銅+炭素→銅+二酸化炭素 2CuO+C→2Cu+CO2
○酸化銅+水素→銅+水 CuO+H2→Cu+H2O
○二酸化炭素+マグネシウム→炭素+酸化マグネシウム CO2+2Mg→C+2MgO
あなたの理科の勉強の参考になれば嬉しいです。


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